2012.07.11
先日、2泊3日の出張で、はじめて新潟市を訪れました。
出張の合間に訪れた新潟市内の美味しいお店、観光、見どころなどをレポートします。
9時に自動車で東京を出発して12時過ぎには新潟市内へ到着しました。 市内の中心部を日本一の長さを誇る信濃川が悠々と流れています。新潟にやって来たという気分が高まります!
昼食には「さけ茶漬」で有名な加島屋本店を訪れました。
本店2階の「長作茶屋」で、加島屋の商品をつかった食事をとることができます。 お店で人気NO.1という長作丼(1470円)をいただきました(詳しい様子は次回にレポートします☆→はじめての新潟②)
打合せ終了後、ホテルにチェックインをしました。
駅近くなら間違ないだろうと思い、新潟駅近くのビジネスホテルを手配したのですが、 行ってみてわかったのは、新潟市は、新潟駅を中心に町が発展しているのではなく、 新潟駅から信濃川を挟んた対岸のエリア、すなわち萬台橋という橋を渡った先の古町というエリアを中心に多くのお店が集まっているということです。
新潟駅から中心部の古町エリアまでは、歩こうと思っても20分以上はかかります。 ですので、自動車以外の手段で新潟市を訪れる方は、目的によって宿泊場所を選ぶとよいです。 新潟駅から電車を中心に移動を考えている方は新潟駅付近のホテルを、 市内を中心に観光を計画している方は古町側のホテルを手配すると効率よく回れると思います!
ホテルに荷物を置いて新潟市内を散歩しました。白山神社→白山公園→新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)→信濃川沿いのコースで歩いたのち、日本海側の護国神社を散歩しました。
その後、夕陽の時間にあわせて日本海沿いの道をドライブしました。あいにくの天気で日本海に落ちる夕陽は見られなかったものの、はじめて見る日本海の景色は新鮮でした。
夕食は、新潟出身の同行者おすすめの中華料理店「瑞鳳」を訪れました。 6品の中から2品を選ぶというスタイルのディナーセット(1575円)をお願いしました。 ご飯(お替り自由)、コーンスープ、ザーサイ、デザートの杏仁豆腐つきです (こちらも詳しい様子は次回に続きます^^→はじめての新潟③)
初日はこのように過ごしました。
2012.07.04
お中元におしゃれで美味しい贈り物をいただきました!
オッジ(OGGI)のオレンジピールチョコレートとチーズクッキーの詰合せです♪
1978年に東京都目黒区に創業した日本のチョコレートブランドです。 「ショコラデショコラ」という名のしっとりとした口溶けのよいチョコレートケーキで有名です。
オレンジピールも同様に有名で、オレンジの皮を乾燥させたものをチョコレートで包んだものです。
何だか箱からしておしゃれです。箱を開けるとこんな感じです!
オレンジピールは、しっとりとしたオレンジピールにほろ苦いチョコレートが合っていて、甘いものが苦手な男性にも受けそうな味です。
チーズクッキーは2種類入っています。ベージュがジャンドゥヤ、白がココナツです。
ベージュのジャンドゥヤは、チーズとマカデミアナッツの生地にジャンドゥヤ(チョコレートとヘーゼルナッツと砂糖を練りこんだもの)を加えてしっとりとコクのあるチーズ味です。
白のココナツは、マカデミアナッツの生地にカマンベールとココナツを合わせてあってサックリとまろやかなチーズ味です。
どちらもしっかりとチーズの味がするクッキーで、チーズ好きにはたまらないです♪
美味しくて青を基調としたパッケージもスタイリッシュです。女性の多い職場に持っていくときっと喜ばれると思います☆
株式会社オッジ(OGGI)
目黒本店 東京都目黒区下目黒2-3-23
03-5434-1110
https://cucin832.securesites.net/index.html
2012.05.24
結婚記念日は、入籍の日と結婚式を挙げた日とどちらなのでしょう。
自分たちは入籍の日だと思っていたのですが、 周囲からは結婚式を挙げた日ということになるのでしょうか。
わかりませんがどちらも大切な日なので、両日ともお祝いすることにしています☆
「結婚式を挙げた記念日だから、旦那さんも誘って食事に行こう!」という父からの誘いを受けて (父上サマ、覚えていてくれてありがとう><♪)
芝公園にある父のお気に入りのレストラン
グラン・クロスに食事に行きました。
セレスティンホテルの1階にあるレストランで、店内は天井が高く広々としています。
クーポンを見せてワンドリンクのサービスを受けられます。 この日はお祝いということで、シャンパンをお願いしちゃいました☆
コースは前回と同様に、セレスティンディナーコースをお願いしました。
毎週火曜日はライブ演奏もしているそうで、
CHiKAさんによるアコースティックギターの演奏とヴォーカルをBGMにしての食事です♪
オードブルはサーモンのテリーヌです。
白いソースはカリフラワーのソーです。かぼちゃと人参が添えられていて彩りもきれいです。
バケットとバターも運ばれます。ここはパンがおいしいのです^^
コーンクリームスープは、コクがあってなめらかです。
レストランのようなスープが自宅でも作れたらいいなと訪れる度に思います。
メインは、薩摩軍鶏のソテーを選びました。
軍鶏(シャモ)は引き締まって弾力がありコリッとした食感です。いわゆる鶏もも肉とは別物で、 地鶏に近い感じです。茸を使ったデミグラス風のシャスールソースがシャモのクセと合います。
別にグリーンサラダも付きます。
ちなみにお魚は、甘鯛のブレゼ、伊勢海老バターソースアルベール風でした。 ご飯がもりもり進むような味付けだったそうです!
メインのあとは、デザートです。すると店内が一瞬静まり、、、、、、、、
「本日、結婚記念日をむかえられたお二人がいるそうで」と、ギターを演奏していたCHiKAさんが言います!
「お二人のために曲をプレゼントします」とCHiKAさん。どうやら父が事前に頼んでくれたようです!
CHiKAさんの歌声をバックにして、デザートが運ばれます。
アイスクリームとアップルパイの載ったデザートのプレートには、”1st Wedding Anniversary”の文字が!!
1st (1周年)ではないのだけれどw、思いがけぬプレゼントにちょっと感激です。
美味しい食事にワイン♪そして頑固な父によるサプライズの演出♪にと盛りだくさんの楽しい食事会でした☆
グラン・クロス
住所 東京都港区芝3-23-1 セレスティンホテル1F
TEL 03-5441-4112
http://www.celestinehotel.com/jp/restaurant/grand_cross.html
2012.05.17
5月13日の日曜日の母の日に、 港区の高輪台にある高輪教会の母の日礼拝に参加しました。
2年前の5月、この高輪教会で結婚式を挙げました。 結婚式の翌日に母の日礼拝に参加したのに続き、昨年そして今年も母の日に教会を訪れました。
この日は大人も子供も参加しての全体礼拝でした。礼拝堂は満員です。
聖書朗読と讃美歌のあとは、長津牧師の説教でした。
「日本では、母の日は親孝行をする日として考えられています。
頂いたものにお返しをする、恩には恩で返すという日本独自の文化もあって、母の日も、母親に対して何かを贈る日というように、ともすると贈り物をすることが先行しがちです。
けれども、母を敬うことの本当の意味は、母親が自分たちに与えてくれた能力や恵みに感謝をしつつ、その感謝の気持ちを母親以外の者へ、すなわち自分たちの子供をはじめ次世代へ引き継ぐことなのだと、私は思うのです。」
長津牧師の説教のあと、赤いカーネーションが1本ずつ子供たちに配られました。
そして、「お母さんありがとう」という声とともに、子供たちからお母さんたちにカーネーションが手渡されます。毎年恒例の光景なのですが、何度見ても心が温かくなります。
自分たちの結婚式が行われたこと、そして亡き母に感謝をしつつ教会を後にしました。
生前、母にどれだけの感謝の気持ちを伝えられたかはわからないけれど、 母の分まで感謝の想いを込めて、母の日礼拝の後、夫の母親に手書きのカードとカーネーションを渡しました。
2012.03.30
昔
の映画の女優の写真集を見るのが好きです。
オードリー・ペプバーン、グレース・ケリー、カトリーヌ・ドヌーブ、ジェーン・バーキンなど、彼女たちのファッション、スカーフやアクセサリー使い、ヘアスタイルなどは今見ても参考になります。
マリリン・モンローと言えばアンディ・ウォーホルのポートレイト画で有名ですが、彼女についてはお気楽でセクシーなピンナップガールのイメージを持っていました。
イメージが変わったのは、彼女の写真集を目にしてからです。
明るいピンナップガールのイメージとは裏腹に、ポートレイトの彼女はあくまで上品で、そして少し悲しげです。
伸びやかでしなやかなポーズ、ボリュームあるグラマラスな肢体、真っ赤な唇、目尻をごく強調したアイライン、唇の上のホクロ、綺麗にカールしたブロンドといった特性を備えた象徴的なピンナップガールでありながら、その瞳のつくる悲し気な表情とのアンバランスさが彼女の魅力だと思うのです。
そのマリリン・モンローの映画撮影時のエピソードを描いた映画「マリリン 7日間の恋」が3月24日から全国公開しています。早速、映画を観てきました。
舞台は、1956年のイギリスです。イギリスの名優ローレンス・オリヴィエが監督兼共演となる新作「王子と踊り子」の撮影のために、ハリウッドスターのマリリン・モンローがイギリスに降り立ちます。マリリンが30歳のときでした。
マリリンとの共演でもう一花咲かせたいオリヴィエでしたが、自身の演技コーチを連れて撮影に望むマリリンとの間に衝突がおこります。
衝突や撮影時のプレッシャーから引きこもりになるマリリンのなだめ役となったのが第三助監督のコリン・クラークでした。
ハリウッドスターのマリリン・モンローと、このとき23歳のコリン・クラークとの交流を、映画は美しく描いています。
情緒不安定で気まぐれ、でもとびきりチャーミングな笑顔を持ち人々を魅了するマリリンを、ミッシェル・ウィリアムズが好演しています。
ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、エマ・ワトソン、エディ・レッドメインと共演陣も手堅いです。
映画で特に印象に残ったのは、ミッシェル・ウィリアムズが演じるマリリン・モンローの着こなしです。
渡英時の水色のワンピースと白いコートの組合せ、スタジオ入りする時の白いドレス、庭を散歩するときの黒いワンピースドレス、お忍び時にはキャメル色のコートに白いシフォンスカーフを頭に巻いて、コリンと出掛けるときは白いシャツとキャメル色の膝丈のスカートでと、洗練されていて素敵です。
湖で泳ぐシーンとマリリンがお風呂で歌うシーンもよいです。
ミッシェル・ウィリアムズは歌が上手で笑顔とともに歌声も魅力的です。
王子と踊り子を初め、マリリン・モンローの映画を見てみたくなりました☆
「マリリン 7日間の恋」
(My Week with Marilyn)(2011年イギリス・アメリカ)
監督:サイモン・カーティス
脚本:エイドリアン・ホッジス
原作:コリン・クラーク
製作:デイヴィッド・パーフィット、ハーヴェイ・ワインスタイン
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン他
音楽:コンラッド・ポープ、アレクサンドル・デスプラ
出演:ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)
ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)
エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)
エマ・ワトソン(衣装係ルーシー)
ジュディ・デンチ(女優シビル・ソーンダイク)
映画「マリリン 7日間の恋」公式サイト
http://marilyn-7days-love.jp/